あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

本当の鬼

今週のお題「鬼」

 

 

 ちょうど、今週のお題と同じ「鬼」について、

 以前、書いたブログがありました。

 

 

 

 

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はじめに

 いい天気が続いてますね。朝起きて、晴れていると、本当に気分がいいですね。

 一方でコロナが欧州では感染者が増加し、またロックダウンが実施される模様です。

 日本も一旦減少してから、微増してきている状況です。

 

 

 何とか、あの春の状況には戻りたくないですね。

 手洗い・マスク・うがい等の自分でできる感染対策を継続していきます。

 

 

 

共感

 相変わらず、鬼滅の刃の人気が続いています。私もアニメと単行本を見て、皆さんと同じようにハマってしまった1人です。

 

 その中で特に私が感じたことは、人は何かのきっかけで常に良くも悪くも、どちらに転んでもおかしくないということです。

 

 アニメの中で鬼は悪者です。でも元は人間です。鬼になる前に辛い過去を持っています。そこから逃げるために、結果として、鬼となってしまいます。

 

 現実の会社組織でも、鬼になってしまう方は多いのではないでしょうか?

 

少し自分の思いをわかってくれたらと思ったこと、事実とは違う、ある一部分だけで自分を判断されてしまったこと。逆に自分が他人をそういう目でみたり、思い込んでしまったり。。。

 

 私はですね。。。というか、殆どの人達は鬼かもしれないですね。。。

  

 ストーリーの中で、意見をした鬼がボスに制裁される場面は、正に日常でよくあるシーンです。意見・考えを出せと言われ、出したら出したで、反論をされたり、上司の答えありきの課題に対して、意に沿う資料の作成をしていたり。。。

 

 もがいて考えれば考える程、答えがなくて疲れてしまいます。中途半端に人間の考えを持たない方が楽なのかも知れません。

 

 

 

 

おわりに

 とはいえ、優しさや温もりを経験してるので、どうしても人に対してドライになれない自分がいます。自分を見て欲しい、わかって欲しいという願望は以前よりはなくなった気がします。

 

 自分が自分の事をわからないのに、他人をわかるはずがありません。逆に自分をわかってもらう事も難しいことだと思います。

 

 何か能力をもらえるなら今は『鈍感力』が欲しいです。

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 普段生きている中で様々な「鬼」に出会います。

 見たまんまが「鬼」の人もいます。

 

 

 一方でなりたくてなった訳ではなく、

 気が付けば鬼にされている事があります。

 本当はいい人なのに。。。

 

 

 組織にいると「鬼」を作りたがります。

 何故なら「鬼」がいると、自分が

 守られるからです。

 

 

  

 その「鬼」に対して自分達は結束する

 ことができます。

 

 そして「鬼」を退治した後は、また別の

 「鬼」が作りだされます。今まで仲間だった

 人が「鬼」になります。

 

 

 「鬼」になって初めて「鬼」になった人の

 気持ちがわかります。でもわかった時は、

 以前「鬼」だった人を救うことはできません。。。

 

 

 見た目や話方はは優しく、鬼に見えない人が

 本当は「鬼」の事がよくあります。

 その事を知って他の人に言っても信じてもらえず、

 逆に「鬼」にされてしまう事はありませんか??

 豆をまいて払えるなら払いたいですね。

 

 

 

 子供の頃、よく鬼ごっこをしましたが、

 大人になった今も鬼ごっこをしていますね。