あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

コロナはどこまで危ないの??

 

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はじめに

 今日は朝から天気が悪いですね。。。寒さもどんどん厳しくなってきました。

 

 これまでは在宅でも、暖房を入れずにヒートテックを上下着て凌いでましたが、そろそろ暖房を入れるか、寒い部屋で考えています。

 

 

考えの違い

 いつもは7時半頃に起床、朝食をとったあと、散歩にいくか自室で本を読んだり、株のチェックをしていました。

 

 昨日は朝起きると、8時を少し過ぎていました。咄嗟に会社に遅れてしまうと、慌てて飛び起きました。染み付いた感覚は怖いですね。。。

 

 今から散歩には出かけるのは、時間が中途半端なので、ゆっくり朝食を食べていました。 妻がワイドショーを見ていました。毎度のことですが、コロナについて、コメンテーターが話をしていました。

 

 内容はコロナで家族、親族にコロナ観の違いで分断が起こっているということでした。確かに我が家でも、私と妻でも考えが異なり、険悪な雰囲気になったことがあります。

 

 感染を怖がるというより、感染した事実が近所に知れることを一番恐れていました。私は日々働いている中で、月を追うごとに会社の売上・収益が落ちていくのを見ていると、このまま自粛をすることのほうが、後々もっと悪化するのではと感じていました。

 

情報不足

 毎日、一日中テレビでは感染者が増えたとか病床が足りないと報道してます。

数字を見ると確かに悪化しているのは事実です。でも、そのデータの中身や比較対象がマスコミでは報道されません。

 

 

本当にここまでしないといけない病気なのか?

 

 

 

 当然、できる限りの感染予防に努めるのは当然ですが、毎日感染者の速報を出すことに意味があるかが疑問です。

 

 

 よく会社で資料作成をする時に、前提条件や過去との比較及び要因などを分析をすることがあります。数字での根拠』を示すように言われます。

 

 

 例えば、来年の売上・利益の数字を出しても、それだけだと他の人はそれがどういうレベルの数字かがわかりません。前年同月比などのデータを入れて比較できるようにします。

 

 今のコロナの報道は絶対値だけで、何も判断材料がない状況で毎日リスクばかりを煽っている状況です。

 

 比較データとして

・インフルエンザの昨年と今年の感染者数、死亡者数   

⇒ みんな予防しているので減少??、死亡率は??

 

 調べてみると厚生労働省が毎週データを出してました。

 

 

インフルエンザに関する報道発表資料 |厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

 

ちなみに足元の感染者推移ですが、

 

 

             今年        昨年   

11月9日~11月15日     23        9,107

11月16日~11月22日    46        15,390

 

 毎年ワクチンを打っても感染しますし、亡くなる方も多くいらっしゃいます。

こういうデータを絶対に出さないですよね。

 

・肺炎でなくなった方の昨年と今年の人数

⇒ 季節で変動(寒くなると多い?)は? 年齢は?(ご高齢が多い?)

 

 

PCR検査数の推移

⇒ 検査数が増えたので感染者数が増えたのでは?

 

 

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さいごに

 他のデータと比較して、間違いなくコロナは危険だというのが、わかれば今以上の対策が必要だと考えています。仮に大丈夫だというデータを出したからと言って、すぐにマスクを外して、お店で大声で話すことはないと思います。

 

 私自身はリスクをとることが大事だと思いますが。。。人の命にかかわることで、リスクは取れないと言う方が多いのでしょうね。。。コロナはただの風邪で気にすることないと言えば、総バッシングを受ける風潮です。

 

 正しくコロナを恐れ、感染予防をし、適度な運動・食事をして、自己免疫力を高めるようにします。