あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

GO TO キャンペーン

はじめに

 今日で3連休が終わりです。皆さんはいかが過ごされましたか?私達家族は遠出をすることもなく、GO TO EAT で家の近くの焼肉屋に行きました。長男が数検3級、長女がバク転をできるようになったので、頑張ったお祝いを兼ねて行きました。

 

以前と比べて

 昨日の18時に予約をしてお店に行きました。緊急事態宣言以降は、週末の夜でも殆ど車も停まっておらず、閑散としていましたが20台近く停めることができる駐車場も、既に満杯状態でした。

 

 当然、お店の中も満員の状態でした。今回のキャンペーンの内容は、国から1000円x4人=4000円、自治体から金額x20%(上限3000円)がポイントで戻ってきます。合計で7000円になるのでかなり高額です。

 

 子供達も今回をすごく楽しみにしていたのと、後でポイントが返ってくるということで、少し気分が大きくなってしまいました。ただダイエットをしている中、本来であれば、白米と一緒に食べるのですが、その気持ちをぐっとこらえて肉だけを食べることにしました。

 

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 食事中はマスクは外していましたが、大きな声ではなく、普通の声で会話をしました。周りの皆さんも時折、大きな声が聞こえましたが、おおむね静かでした。

 久しぶりに美味しいお肉を食べて、家族みんなで満足して帰宅しました。

 

0か100

 今朝起きて、テレビをつけると相変わらずの面々が待ってましたとばかりに、ワイドショーが感染者数が増えたことを騒ぎ立てていました。視聴率を稼ぎ、スポンサー収入を得るチャンスです。馬鹿の一つ覚えと言わんばかりに、行楽地の今の様子を映し人出が多いと伝え、街頭インタビューでは、『また感染拡大して怖い』『キャンペーンは辞めたほうがいい』と、自分達の都合のよい内容を放送していました。

 

 自分がインタビューを受けた時に、『感染者が増えても大丈夫です。このままキャンペーンを進めましょう』とは言えないですよね?もし、これが放送されてしまうと、今の世の中は特定することは容易にできるので、変なことは言えない風潮です。

 

 野党は与党の批判をしています。緊急事態宣言前は桜を見る会、今回は学術会議の事を攻めていましたが、そう言うのであれば、こうなる前にこういう対策をすべきだと、何故言わなかったんでしょうね。相変わらず、後出しじゃんけんです。

 

 医師会のおっしゃる事は、正直医者でなくてもわかる事です。外出を減らせば感染者は当然防げます。自分達は医者の立場としての意見なので、経済のことは政府が考える事と言うのはどうかと思います。

 

 何で不安ばかりを煽るのでしょうか?

 

あきらかに致死率は低いのがわかってきたはずです。治療法もわかってきたはずです。インフルエンザでも毎年ワクチンがあっても、多くの方が感染し、亡くなる人も多く出ています。

 

 政府・マスコミ・医師会も誰も責任のたらい回しをし、結局は国民の皆さんが自己判断・責任で日々を過ごしています。自分は大切な家族の為には、リスクはあるものの経済を回す為には、私のような企業に勤めている方々はGO TO キャンペーンも止む無しではと考えている方も多くいらっしゃると思います。

 

 1人でもコロナで亡くなる人を少なくあって欲しい気持ちは同じです。

一方で経済が回らなくなり、それにより亡くなる人がでていることも事実です。

 

 コロナで亡くなることは問題だと言うのであれば、交通事故で亡くなることは問題にはならないのですかね?事故を無くすために、車に乗るのを禁止にしないでいいんでしょうか。

 

 いつの頃からかリスクをとらず、ただ正論を言えば許されるという時代になってしまいました。如何にうまく逃げ道・リスクヘッジをするかが重要になっている気がします。

 

おわりに

 政府・知事や学者の皆さんが『気の緩み』という事を言われます。確かにほんの一部の方はあるかもしれませんが、殆どの方は自分達でできる対策をしています。あの言い方は怒りよいも、何か空しい気持ちになります。

 

 コロナという病気が怖いのではなく、コロナに感染する事への怖さに変ってきています。仮にワクチンができても、ワクチンにはリスクがあるので、接種すべきかどうかという議論がでるはずです。当然ですが、リスクは0ではないです。そのリスクを社会全体でどこまで受け入れることができるかだと思います。

 

 昨日、焼き肉屋に行き、ふと感じたことを長々書いてしましました。お店の売上に貢献でき、家族も満足を得られることと、感染リスクを考えた時には、私は前者を選びました。

 

 今日も一日おつかれさまでした。明日も自分のできることをしていきましょう。