あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

私は鬼です


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はじめに

 いい天気が続いてますね。朝起きて、晴れていると、本当に気分がいいですね。

 一方でコロナが欧州では感染者が増加し、またロックダウンが実施される模様です。

 日本も一旦減少してから、微増してきている状況です。何とか、あの春の状況には戻りたくないですね。手洗い・マスク・うがい等の自分でできる感染対策を継続していきます。

 

共感

 相変わらず、鬼滅の刃の人気が続いています。私もアニメと単行本を見て、皆さんと同じようにハマってしまった1人です。

 

 その中で特に私が感じたことは、人は何かのきっかけで常に良くも悪くも、どちらに転んでもおかしくないということです。

 

 アニメの中で鬼は悪者です。でも元は人間です。鬼になる前に辛い過去を持っています。そこから逃げるために、結果として、鬼となってしまいます。

 

 現実の会社組織でも、鬼になってしまう方は多いのではないでしょうか?

 

少し自分の思いをわかってくれたらと思ったこと、事実とは違う、ある一部分だけで自分を判断されてしまったこと。逆に自分が他人をそういう目でみたり、思い込んでしまったり。。。

 

 私はですね。。。というか、殆どの人達は鬼かもしれないですね。。。

  

 ストーリーの中で、意見をした鬼がボスに制裁される場面は、正に日常でよくあるシーンです。意見・考えを出せと言われ、出したら出したで、反論をされたり、上司の答えありきの課題に対して、意に沿う資料の作成をしていたり。。。

 

 もがいて考えれば考える程、答えがなくて疲れてしまいます。中途半端に人間の考えを持たない方が楽なのかも知れません。

 

おわりに

 とはいえ、優しさや温もりを経験してるので、どうしても人に対してドライになれない自分がいます。自分を見て欲しい、わかって欲しいという願望は以前よりはなくなった気がします。

 

 自分が自分の事をわからないのに、他人をわかるはずがありません。逆に自分をわかってもらう事も難しいことだと思います。

 

 何か能力をもらえるなら今は『鈍感力』が欲しいです。