あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

積立投資状況(7/27~7/31)

 はじめに

 もう7月が終わりました。色々あった1か月でした。梅雨も明けようやく夏がやってきました。子供達も夏休みに入り、どこかに出かけたいところですが、コロナの影響でどうしようか悩んでいます。

 

今週の投資結果(7/27~7/31)

日経平均推移

7月27日(月)  22,715.85  ▲35.76

7月28日(火)  22,657.38  ▲58.47  

7月29日(水)  22,397.11  ▲260.27

7月30日(木)  22,339.23  ▲57.88

7月31日(金)  21,710.00  ▲629.23 

 

 今週は下がり続けた1週間でした。特に31日(金)は大幅な下落となり、週間合計で1000円を超える下落となりました。

 

 要因として挙げられているのは、米中対立の激化、新型コロナウィルスの拡大、4-6月期の決算発表での企業業績の悪化、急激な円高です。

 

 企業業績の悪化は4-6月は底と見られており、業績悪化は織り込み済であったはずですが、特に製造業は全般的に苦戦をしています。

 

 足元のコロナ影響拡大で消費が落ち込み懸念が浮上してきたことにより、今週は下落につながったのではと見ています。

 


■積立NISA  *毎日積立

8/1時点

評価額 783,253円

損益  +52,852円  +7.24%  ※先週比:▲23,104円、▲3.28%

 

<銘柄>

  • 三菱UFJ国際−eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

  評価額:203,542円  損益:+15,879円  +8.46%   

  先週比 損益:▲5,025円  ▲2.80%

 

  • ニッセイ−<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

  評価額:180,562円  損益:+10,448円  +6.14% 

  先週比 損益:▲5,120円  ▲3.12%

 

  • 三菱UFJ国際−eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

  評価額:181,064円  損益:+10,243円  +6.00%   

  先週比 損益:▲5,127円  ▲3.11%

 

 

  • レオス−ひふみプラス

  評価額:218,085円  損益:+16,282円  +8.07%   

  先週比 損益:▲7,832円  ▲4.00%

 

 

 

■積立投信

8/1時点

評価額 105,522円

損益  +3,714円  +3.65%  ※先週比+1,836円、+1.62% 

 

<銘柄> 

  評価額:8,072円  損益:+22円  +0.28%   

  先週比 損益:+33円  ▲0.33%

 

  • ニッセイ−<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド

  評価額:13,637円  損益:+186円  +1.38%

  先週比 損益:▲14円  ▲0.30%

 

  評価額:6,788円  損益:+288円  +4.43%

  先週比 損益:+182円  +2.22%

 

  評価額:24,426円  損益:+1,523円  +6.65%

       先週比 損益:▲1,066円  ▲6.04%

 

  評価額:25,649円  損益:+746円  +3.00%

       先週比 損益:+3,659円  +15.69%

 

  • レオス−ひふみプラス

   評価額:26,948円  損益:+948円  +3.65%

        先週比 損益:▲960円  ▲3.83%

 

www.mc-z4965.info

 

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■合計

8/1時点

評価額 888,771円

損益  +56,567円  +6.8%  ※先週比▲21,266円、▲2.8%

 

 景気悪化となれば、原油需要も減少するので株価と連動して下落しました。一方で金はリスク回避から上昇してます。下落に備えて購入をしている日本株ベアがプラス転しました。とりあえず、全銘柄の含み損はなくなりました。

 

 

 

最後に

 先週金曜日に一時104円前半まで円高が進んでいたのが、105円後半まで戻しています。来週の月曜日は一旦戻しそうな雰囲気ですが、決算内容及びコロナ感染拡大から弱含みと見ています。盆明けまでの半月は様子見かと思ってます。

 

 急に暑くなってきましたが、熱中症にも気をつけて、日々過ごすようにしてください。