あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

休職 10日目(ワーケーション)

はじめに

 梅雨が明ける気配がないですね。今日は東北地方で強い雨が降っていました。先日は九州で豪雨となり、大きな被害がでました。数年前まではゲリラ豪雨が度々発生が問題となってましたが、今は長時間にわたる豪雨となってます。

 

 私が子供の頃、約30年前は今のようなゲリラ豪雨ではなく、程よい夕立がありました。今よりダムや堤防も整備されていませんでした。にも関わらず、今のような大規模な災害も発生していなかったと記憶してます。

 

 当時は田んぼ・畑が市街地にも残っており、水をためておく機能があったと思います。同様に山にも同じ機能があったはずですが、住宅地の開発によりその機能が失われていったと思います。街中がコンクリートアスファルトで固められたので、水の行き場がなくなり、一気に流れでるようになってます。

  

 そういう意味では新興住宅街は山を削って造成された場所も多いので、住む際にはどういった場所かをよく確認が必要ですね。

 

ワーケーション

 今朝、テレビをつけていると、耳慣れない用語が出てきました。

『ワーク』+『バケーション』 = 『ワーケーション』です。

いつもながら、横文字が好きですね。

 

 意味はリゾート地や観光地で余暇を、楽しみつつ仕事をする事らしいです。ワークライフバランス働き方改革により、以前に比べて休暇取得しやすくなってますが、取得ができる人は限られています。

 

 有給消化を全て行える状況にない中、ワーケーションと言われても違和感しかありません。確かにコロナ影響で観光業の方々が苦しんでいます。ただ今回のGO To キャンペーンもですが、他にやり方はないのかと感じざるをえません。

 

 普段も夜も休日も仕事に追われ、気持ちが休まらない人が大半かと思います。わざわざ観光地にいって、仕事をしようとは今は少なくとも私は思いません。

 

 本当にこれを進めていくのであれば、仕事の仕方を根本から変えなければなりません。やるべき業務と止める業務の取捨選択が必要です。

 

 私は営業職ですが入社時から顧客とのコミュニケーションを最優先にと教えられてきました。定期的に訪問し、時には接待をし関係を構築し、クレームや困った時に円滑に解決できるようにしていました。

 

 今回のコロナでこういったものは無くても問題にはならず、むしろある意味、無駄な時間を費やしていたと認識しました。顧客に使ってもらうのでなく、顧客が使いたいと思える何かを提供していかなければ、この先はないと思いました。

 

 こんな事を考えている中で、何も変わらない上司に対して絶望したのが今回の適応障害になった原因かもしれません。。。かといって自分がすべきこと、進むべき方向は見えてません。。。

  

www.mc-z4965.info

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 今日は妻と午前中に買い物をし、ランチを二人でしました。昨日の冷戦状態からは少し改善しました。もう少し時間がかかりそうです。今日の夕食はコストコで買ってきたチキンです。明日は身を食べたあとの骨を煮込んだスープでラーメンにしようと思います。