あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

いつもと違う月曜日

 今日から休職が始まりました。自宅に戻った土曜日の夜は、いつもよりは眠ることができたのですが、昨晩はこれまでと同様に度々目が覚めました。

 

 勇気を出して、休職という選択をしたもののこの先、自分はどうなるのか、部下のみんなに迷惑をかけるかが、頭の中をぐるぐると回ってました。

 

 そんな中、ふと横を見ると、ぐっすり眠っている家族の姿が見えました。昔から家族4人で一つの部屋で寝ています。私の横は長女が寝ています。その寝顔をみた時に、この後に及んで、自分の見え方や部下の心配をするのではなく、家族の事を1番に考えなければと、気付きました。

 

 朝になり、子供達を送り出した後、コーヒーを飲み、テレビを見てました。その間も妻は洗濯、掃除をしてくれていました。

 

 その後、食材の買い物にスーパーに行きました。帰ってきて、妻は夕食の準備をし始めました。

 

 私は子供達が帰ってくるまで、散歩に出かけることにしました。途中、会社の携帯を見ると、色んな人達から、メールが届いてました。暖かい言葉、励ましの言葉をいただいて、本当に有り難かったです。

 

 でも、今の時点ではまた戻って、頑張りますとは言えない自分がいました。

 

 1時間程度歩いて、自宅に帰りました。すると、長女、長男が程なくして帰ってきました。学校の宿題、習い事の宿題をしていました。それが終わって、少し外で遊んで夕食となりました。他愛もないことを、みんなで話をしながら夕食を食べました。

 

 長男は19時から習い事なので、歩いて送ってきました。20時半に迎えにいきます。こんな毎日を1人で対応してくれていた妻に感謝です。そして、子供達へも感謝です。

 

 私の不在中に家庭菜園を始めていました。立派なトマトが育っていました。みんな、頑張ってくれています。私もみんなと共に、進んでいきたいです。

 


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 何もない普通の1日です。今の私には特別な1日です。明日も普通ですが、特別な日になりますように。

 

 皆さん、今日もお疲れ様でした。