あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

コロナについて散歩中に感じたこと

はじめに


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 今日は朝から雨が降っていました。散歩に出かけるのは、難しいと思っていましたが、昼前に雨があがったので、思い切って家をでました。

 

 天候も少し回復し、一瞬日差しが出たので、良かったと思ったのも束の間、急に強い雨が降ってきました。

 

 傘を持ってきていなかったので、ずぶ濡れになりながら、ひたすら歩き続けました。靴の中まで、水が入って気持ち悪い中、ひたすら歩き続けました。

 

昔だったら

 今日も4時間程度歩きました。距離にして20㌔ぐらいです。仮に倍の8時間歩いたとしても40㌔。もっと頑張って、半日12時間歩いたとして80㌔です。

 

 もしも、大昔にコロナのような、ウィルスが発生しても、人間の移動ができる距離は、限られていたので、感染する範囲は限られていたのだと思います。

 

 現代は移動手段も発達し、飛行機で1日で何千㌔もの距離を、移動できるようになりました。

 

 今回のコロナウィルスも、おそらく20年前であれば、もっと状況が変わっていたと思います。

 

  • コロナウィルスの情報

 インターネットが発達し、瞬時に世界各国で起こった事が、どの場所でもリアルタイムに情報入手が、できる環境になりました。

 

 以前であれば、その情報自体が発信されない、発信されても特定の人にしか伝わらないという事もあったはずです。

 

 知らなかったことで、被害が大きくなる場合もあれば、逆に知ってしまったことで、本当は大丈夫なのに、過剰反応をしてしまうという両面があります。

 

  • 旅行できる人が増えた

 今回のコロナウイルスの発生源は中国とされてます。ちょうど、旧正月の期間で海外への旅行者が多い時期でした。日本にも多くの方が来日していました。

 

 20年前だと中国も今ほど旅行ができる人はいませんでした。経済成長をこれから進めていく段階でした。一部の富裕層がいるだけで、まだ一般の人達は貧しい生活をしていました。

 

 それがあっという間に経済成長を遂げ、一般の人達も、気軽に旅行にでることができる様になりました。

 

 中国以外のアジアの各国も、経済成長を遂げたことで、同様の現象が起きています。

 

 安価に移動ができるのは、インターネットでホテル等の手配ができたり、LCCが誕生して、従来のフルサービスのエアラインに対抗し、低価格で移動が可能になりました。

 

 仕事においても、各国間の往来も増えたことにより、移動する人の数も、劇的に増えました。

 

まとめ

 現代は便利になった反面、リスクも増大していっています。他の国で起こった事を、他人事と思ってはいけないと思いました。

 

 この先、例えばアフリカが中国同様発展し、人の往来が多くなると心配ですね。。。

 未知のウイルスがたくさんありそうです。

 

 とはいえ、車で30分程度の場所に2時間以上かけて、ずぶ濡れで歩くのもしんどいです。自分の免疫力を高めるように、適度の運動と、食生活に気をつけましょう。