あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

朱に交われば赤くなる

はじめに

 東京での感染者が増加傾向ですね。夜のお店が問題、東京アラートの意味があるのか、第二波が来るとか、相変わらず危機感を煽ってます。

 

 普段、昼食時にお店を覗くと、結構なお客さんがいます。電車や百貨店も人が沢山いらっしゃいます。

 

 確かに夜のお店は感染リスクが普通の場所より高いかもしれません。決して、行くのが良いとは思ってません。

 

 でも、朝に電車に乗り、昼に飲食店てランチ、夕方に買い物、夜に会食をして、最終的に夜のお店にいった場合でも、結果として発生源にされては、、、と感じます。

 

 色んな場所で感染している可能性も否めません。ただそれを言ってしまうと、また外出自粛をしなければならなくなるので、夜のお店が原因だと、発表するしかないのかもしれません。

 

自分もそうなってないか?

 今日は朝から夕方まで、色々な会議でした。今更ながらですが、何故、月曜日はこんなに会議が多いのでしょうか?

 

 言い方を変えれば、月曜日の午前中に会議をしたがる人が多いです。

 

 特に上の世代の方に多い傾向があります。

それはなぜかを考えてみました。これは私の偏った見方ですが、

 

  • 仕事の感覚を戻す為のリハビリ
  • 土日で資料を仕上げさせれる
  • 休日(家庭)のストレス発散
  • 会議があれば、仕事している風

 

 私も月曜日は正直、テンションが低いことが多いです。この状態で上司も同様であれば、健全な議論はできません。

 

 結果として、会議をしただけで、何かが決まる訳でもなく、ただ時間が過ぎてしまいました。何をすべきではなく、誰に見せるかが、一番重要になってしまってます。

 

まとめ

 本来なら、その状況に異議を唱えて、自らがリーダーシップをとって、組織を変革を促し、率先していければよいのですが。

 

 これをやれば、自分の仕事・責任が増えるだけで、何の得もありません。部下から出てきた資料に、評論しておけばよいのです。

 

 こんな上司は嫌だと思っていた自分が、今日の部下との会議でふと自分の言動に、

この言い方、誰かとそっくりだ』

 と、背筋が凍る思いをしました。

 

 相当ストレスが溜まってますね。。。

まだ、気づけているので大丈夫の筈です。

 

 明日も気が重い会議がありますが、考えていてもその時間は来て、時間が経てば終わるので、あまり考えないようにします。

 

皆さん、今日もお疲れ様でした。

 

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