あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

曇りのち虚しさ

はじめに

 今日は蒸し暑かったですね。地方によっては梅雨入りし始めました。

 コロナは若干落ち着いてきましたが、それに替わる話題がでてきてますね。ワイドショーでいつものように、面白おかしく、上から目線で色々言うのでしょうね。

 

 不倫騒動がまた出てますが、他人がとやかく言うことではないと個人的には思うのですが。。。

 

何をしてるのか

 この2週間あまり、発生した問題についての、原因・対策について昼も夜も休日も考え、資料作成をしてきました。

 

 何で資料作成に時間がかかるのか?

 

 疑問に感じる方、わかると共感頂ける方もいらっしゃると思います。問題は複数あります。

 

  • 問題解決の結論が定まっていない

 組織のトップに一報を入れた際に、明確な結論を言わない事があります。当人からすれば、自分の部下に考える事を期待しています。

 もし、この上司と部下の関係が良好であれば、適時方向性の確認、資料修正を行う事ができます。

 

 ではこの関係が悪かった場合、次に何が起こるでしょうか?

 

  • 資料の内容が定まらない

 発生した事象整理、原因・対策を実務者で考え、資料に落としこんでいきます。

 資料が完成すると、まず上司に見せます。この上司とは部長クラスです。

 この人達の考えている事は、

 

 いかにして自分のせいではなく、上手くこの問題を乗り切るか

 

 この考えがベースとなり、資料修正の指示がきます。内容は二の次、トップが望む資料内容・見せ方、自分自身のリスクヘッジを織り込んだ資料を何度も修正を加えます。

 

 結論、ストーリーを重視するので、何のことかわからない資料になっていきます。

 組織である以上、部長クラスを飛ばして、直接トップに確認はご法度です。あくまで、序列・上下が大事です。

 

 やっとの思いでできた資料を、いざトップに報告です。報告するのは部長クラスではなく、私のような課長クラスです。

 

 報告が終わると、資料のあそこがわからない。ここの見せ方が悪いなどの指摘をされます。それに対して回答や、時には反論しますが、当然ですが、力関係で聞いてはもらえません。

 

 その間、部長クラスの方々は黙ったままです。これまでの経験で、「この資料は私が了解をした資料です。」と守ってくれた上司はほぼ皆無です。

 

 もっと酷い人は、トップの発言に便乗して、「ほら、私の指摘通りだろ。」と言えてしまう方もいます。流石に私も駄目人間ですが、そこまで人を売れません。

 

 ある程度、トップの意図はわかったので、またここから、これまでと同様の手順で資料作成をしていきます。

 

 本来は二度と同じ事を起こさない為の、今後の活動が最重要ですが、資料を作成をして、社内をクリアする事が目的になってしまっている事が多々あります。

 

 この組織に愚痴や批判をしても意味がないです。この状況を打開できない、自分自身の能力のなさが一番の問題です。

 

 何も考えずに、今の会社のルールで上手く立ち回るべきか、新たな世界に一歩を踏み出すかを常に悩んでます。

 

 この問題が一旦解決したら、今の気持ちはまた忘れてしまうんでしょうね。。。

 

■今日の夜食

 ストレスと夜の資料作成のために、近くのドラッグストアに立ち寄りました。

 無性にポテチが食べたくなりました。たまには違うのを買おうとLaysにしました。

 どちらかを選べず二種類とも買いました。サワークリームの方が私は好きです。これから食べながら作業します。

 

皆さん、お疲れ様でした。また明日も頑張れる人は頑張って、そうでない人は自分のペースで過ごして下さい。

 

フリトレー レイズ ポテトチップス 塩味&サワークリーム&オニオン味 各1袋セット