あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

新入社員


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はじめに

 また今週も始まりました。天気も良いのがせめてもの救いです。もう少しすると、またジメジメとした梅雨になりそうですが。。。

 

配属

 例年であれば、5月中旬には配属されるのですが、今年はコロナの影響で遅れ、今日から配属となりました。

 

 自分が入社してから、20年あまり経ちます。若い頃はどんな子が入ってきたのか、特に自分の部署に配属されると噂が出れば、どういう子が欲しいとかを、職場の皆さんと盛り上がってました。

 

 歳を重ねるにつれて、興味が薄れていきました。人として、様々なタイプの方がいます。プライベートの付き合いであれば、好き・嫌いや、合う・合わないがあります。

 

 でも仕事となれば、そうは言ってられません。どう思おうが、思われようが、仕事での付き合いがベースです。

 

 昔の上司はよく勘違いをしていました。部下のコミニケーションと言えば、飲みニケーションの時代です。確かによい部分も0ではありませんが、トータルで見ると無駄であったほうが大きいと感じます。

 

異例

 今年の私の会社の新入社員は、全体での研修はなく、全て在宅でのリモートで研修をしたとのことです。

 

 年次が経つと研修などで、同期と合う機会はありますが、新入社員研修のように1ヶ月間共にする事はありません。

 

 昼も夜も一緒にいて、色んな事を経験をする事により、特別な繋がりを築く貴重な機会です。たまに集まった時に、まだその時の話をするかと、感じることもありますが。。。

 

 そういう意味では、少しこれまでとは違う状況です。受け入れる私達も戸惑いがあります。

 

 本来であれば直接会って、日々顔を合わせて会話や指導するのですが、今回はできません。どのように接していくかは、手探りとなります。

 

 今までのがいいのか、逆に今回のほうが、新入社員にはよいのかは、やってみなければわかりません。

 昔の私だったら、間違いなく在宅勤務のほうが良いと、考えているに違いないです。

 

まとめ

 これからの社会人人生を歩みだした、新入社員の皆さんようこそ!

 

 社会、会社は平等ではありません。社内、取引先、顧客と明確なヒエラルキーが存在します。時には理不尽な事・納得できない事の繰り返しです。

 

 そんな時は決して頑張り過ぎないでください。本当に駄目だと思ったら、すぐに逃げて下さい。『逃げる勇気』を持ってください。

 

 世間的に知られている会社=いい会社ではないです。やりたい事をするか、やりたくないけど、お金を稼ぐために働くかなどを、自分で決めて、それをやり抜く『覚悟』を持つ必要があります。

 

 偉そうに言いましたが、今の自分に対しての言葉です。。。