あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

出社命令

はじめに

 日ごとに蒸し暑さが増して来ています。これまでは在宅勤務でも、エアコンなしでも過ごす事ができましたが、厳しくなってきましたね。

 

在宅勤務推奨だけど。。。

 6月より出社に関する基準が緩和されました。部署毎に上限25%迄は出社が可能になりました。

 

 今週は月の初めなので、事務職の皆さんが伝票処理などの締めがあるので、優先的に出社してもらいました。

 

 一方で営業職の皆さんは、在宅勤務でも支障がないからと、以前として在宅勤務を継続しています。

 

 私の立場では、会社規則を遵守している部下に出社をしろとは言えません。

 

 でもね。。。1ヶ月以上、在宅勤務をしていて、特に出社しなくても問題ないって、ヤバいと思わないのか?

 今まで何をしてたのか?新たな取り組み、アイデアは考えたのか?

 

 口が裂けても言えません。。。

 

 私なら危機感を感じます。このような部下の特徴として、アウトプットがないです。これは在宅勤務以前から、わかっていたことですが、やっぱりという感じです。

 

 これは、部下が悪いのではなく、自分のマネジメントができていないからと、思うようにして、日々悩む毎日です。他人を変えれないので、自分が変わるしかないです。

 

何事に対して、過敏に反応しない『鈍感力』を身につけたいです。

 

 

鈍感力 (集英社文庫)