あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

単身赴任について思うこと


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はじめに

 今日は蒸し暑い一日でした。もう気がついたら5月中旬です。もう少ししたら、梅雨入りです。また通勤でひと汗かいて、気持ち悪いまま働く日がやってきます。

 

 コロナが落ち着いた状況になっても、在宅勤務が定着してくれれば、これまでの気持ち悪さから、解放されるのですが…

 

サラリーマンあるある

 私は今、人生初の単身赴任中です。家族と離れて1年2ヶ月となります。皆さんは単身赴任のご経験はありますか?単身赴任はしてもよいとお考えですか?

 

 よく皆さんが聞く耳にする、サラリーマンあるあるの一つで、『家を買ったら転勤になる』と言われています。

 

 私の勤務先は支店、営業所が各地域にあります。転勤が当たり前の会社です。周りの人達の異動タイミングを見ると、家を買うと比較的早く異動するケースが多いです。

 

 ちなみに私は、過去に中古マンションを購入しました。住みはじめて半年で異動になりました。

 

 今回の前の部署は、2年間の在籍でした。もう暫くは転勤はないだろうと思い、戸建てを購入しました。完成して入居後、3ヶ月しか住むことがなく、今の単身赴任となりました。

 

 私の計画性のなさに依るところが、一番大きな問題だと認識をしております。私の人生、仕事に対するいい加減な部分は、未だに直りません。私の他の記事の、社会人編を読んで頂ければわかるかと思います。

 

 ただそれにしても、タイミングよく異動をさせるなと思います。住宅ローンを背負えば、会社に都合よく、文句を言わずに働くだろう。と考えているかもしれません。

 

今の私はであれば、

ごもっともです。この先もよろしくお願い致します。という気持ちです。

 

 若い時であれば、転勤も苦ではありませんでした。むしろ、新しい土地で新たな経験ができないかと思っていました。

 

 というか、上司や周りに洗脳されていたかもしれません。今は家族と一緒に住むことが一番だと感じています。

 

気づいたこと

今回のコロナ前から、この思いは持っていましたが、今の状況になって確信に変わりつつあります。終身雇用が維持できなくなるはずです。 

 

 これまでは転勤、単身赴任などの、任務を達成すれば、処遇、給料、雇用が維持されてました。本当に羨ましいです。

 

 単身赴任をして良かったことは、家族に対して、特に妻に対して感謝の気持ちが大きくなりました。勿論、子供にもです。

 私のいない間、本当によく子供達の面倒や家事などをしてくれています。

 

 昨日、タレントの方が奥さんに暴力をふるった容疑で逮捕されていました。この状況で一緒にいてストレスがたまる事もあるかと思います。離れているからこそ、お互いを気遣える事もあるはずです。

 

 昔はこんな考えではありませんでした。 

 

考えが変わってきた理由は、

  • 家族(子供)ができたこと
  • 歳を重ねて本当に大事なことがわかってきた
  • 会社で働くことが自分の人生の目的ではない

 

最後に

 今日も仕事で色んなことがありました。嫌な事も当然ありました。

 

そういう時の対処法(考え方)

  • 仕事は家族を幸せにするために必要な、お金を稼ぐための手段。

 

  • 嫌なことに引きずられず、やる事はしっかりやる。それ以上は頑張りすぎない。

 

  • 人は人。誰かの文句は言わない。誰かを変えようとは思わない。

 

 今の在宅勤務が向いているかもしれません。多くの人達は他人からの評価・見え方を気にしすぎです。その反対に同じように他人を見てしまってる気がします。

 

 まだ自分もすぐにイライラしますが、少しでも抑えれるように、心掛けています。

 あとはどうしようもない事だと、割り切ることですね。

 

 外は雨が降ってます。幾分涼しくなってきました。快適に寝れそうです。

 

お疲れ様でした。明日も頑張りましょう!

 

全力少女

全力少女

走れ!

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