あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

アフターコロナ(働き方の変化)


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はじめに

 今日もいい天気で気持ちがよかったです。今週から、朝・昼休み・夕方と1時間程度歩こうと決めました。

 3日間が経過しました。状況は昼休みと夕方は歩いていますが、朝ができていません。

 平常時であれば、7時に起床して、8時半には出社するので、今の状況だと、何の問題もなく、1時間の散歩は可能ですが、サボってしまっています。。。明日こそは、朝・昼・夕方歩くようにしたいです。

 

 最近は在宅勤務に慣れてしまい、いつから、出勤しなければならなくなるかが、逆に心配になってます。

 

本当に必要なのか

 皆さんの会社では、コロナ終息後に向けて、変化を起こりそうですか?

 

 私の周辺の人達と会話をしていると、間違いなく働き方は変わる、変えなければならないとの声をよく耳にします。

 

具体例としては、

  • 全員が毎日出社する必要があるか

 

 毎日、特に首都圏であれば、満員電車に乗って、毎日数時間も使うのが如何に効率が悪く、健康に悪影響かが、よくわかりました。

 

 以前からフレックスで、時差通勤を推進してましたが、中々、私の職場では全体に浸透していませんでした。部署間、個々人で差がありました。

 

  • 今の人員は本当に必要なのか

 人手不足が業種によってあります。私の勤め先は以前からわかっていました。

 今回で浮き彫りになったこととして、人員は余ってるということです。

 

 従来の業務を本当に改善せず、ただ時間外勤務を軽減する為に、人員を増やした結果、個人の業務範囲が細分化されました。今回の状況だと、業務量が激減した結果、時間に余裕がでてます。

 

  • 人と人とのコミニュケーションはどこまで必要なのか。

 これまで、社内外の方々と、コミニュケーションをしっかりとり、信頼関係を築く事が重要だと信じていました。

 

 一方で人間関係により、モチベーションが低下したり、心を病むケースがあったかと思います。

 当初は人に合わないことの、ストレスがありましたが、今は逆に一緒に毎日業務をすることが、嫌になってきてます。

 

コロナ鬱ではなく、アフターコロナ鬱が出てきそうです。

 

今後

 間違いなく、今後の働き方について、社内で議論を行い。実際に変化して行くはずです。

例えばですが、

 事務所の移転、縮小。サテライトオフィスの整備という案が出てます。 

 オフィスの賃料を軽減して、固定費を削減することは、重要なことですが、それが目的ではなく、社員にとって何が大事なのかを、よく考えた上で、変えていかなければなりません。

 

 また、在宅勤務、テレワークでマネジメントはどうすれのか、コミニュケーションが図りにくく、なるのに本当に大丈夫なのかと、

言う方々がいます。

 

 その方々は殆どが50歳代です。いわゆる飲みニケーション全盛期の方々です。飲みに行って会話すれば、全て解決すると叩きこまれた世代です。

 

少し言い過ぎましたね。。。

 

 最近になって、マネジメントが問われ、コーチングわティーチング、各種ハラスメントなど、これまでに無かった事が、どんどん出てきました。そもそも、今でもマネジメントが十分機能していないので、一緒の場所にいるいないは関係ないと思います。

 

 新しい事やこれまでにない発想で、挑戦しなければと言う人が、一番変わらないのかもしれません。

 

 むしろ、私の立場だと、近くに上司がいると、その上から言われたことの、スルーパスが来るので、極力一緒にいない方か、業務ははかどります。

 

最後に 

 読まれた方でぬるい会社と思われたり、自分の会社も、同じと思われた方もいると思います。

 

 今までは、先人の貯金と自分達でも頑張りで、何とかここまで来ましたが、もうこれからは、本当に自分達世代が、変えていかなければ、明るい将来はこないです。

 

 何が必要かは私自身は模索中です。とりあえず、今はもがいている最中です。

 

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