あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

ももいろクローバーZ モノノフ人生編② (遭遇)

 

『Z』の誓い

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イマジネーション

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はじめに

 先日、①を書かせて頂きました。まだももクロを知らない状態です。これからどのようにハマっていくのでしょうか。モノノフになって、今回書かせて頂く日が、如何に重要だったかを、知った時は何とも言えない思いになった記憶があります。

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〜出会い⑴〜

 2011年1月16日(日)、いつもの休日と同じでいつもより遅い起床をした。天気は曇っており、酷く寒い日だった。既に家族と妻は起きており、リビングでテレビを見ていた。

 その後、家族とテレビを見ながら朝食を摂りながら、今日はどこに出掛けようかを、ぼーっと考えていた。

 内心では周辺のショッピングモールは行き尽くしたし…休みの日は混んでるし…外は寒いし…出てくるのはネガティブな考えばかり。

 何処かに出掛けなければ、家族のストレスは溜まってしまうし…スマホで「関東 ショッピングモール」で検索をした。

 丁度、2時間ぐらいで行く事ができそうなショッピングモールを見つける事ができた。

 

ららぽーと柏の葉。今日はそこに行くと決めた。早速、家族と出かける準備を済まし、車で自宅を出発した。

 約2時間後に予定通り到着した。駐車場に入るのも特に待つことも無く、スムーズに入場する事ができた。

 店内に入り、各店舗を見て周るのだが、私はこの行動が非常に苦手だ。最初は少し付き合うのだが、途中からはベンチに座って待つことが、いつものルーティンになっていた。

 店内を周っていると、中庭の部分にイベントスペースがあった。寒い中、何か準備をしていた。「寒い中、大変そうだな。」と心で思いながら、横を通り過ぎた。

 色んな店を見回っていると、息子が「何か食べたい。」と言ってきた。ランチの店を探すも、良さそうに感じる店は、待ち時間がある状況。仕方なく、フードコートに向かう事にした。 

 フードコートに着くも、休日の午後の為、

人で溢れていた。運良く席が空いた。私が荷物番をし、妻と息子が先に注文に向かった。

 ふと、横の席に目をやると、一人の男性が座っていた。休日の家族連れで、埋め尽くされたフードコートには異質に見えた。

 妻と息子が注文をして帰ってきた。早速、目で合図を妻に送った。ちらっと妻もその男性を確認した。私は小声で、

「アイドルオタクだね。グッズをたくさん持ってる。ちょっとヤバイね。」

 妻も軽く頷いた。今度は私が注文をしに行く事になった。何を頼もうかを見て周っている時に、フードコート内を見回して見ると、さっき隣に座っていた男性と同様の人達が点在していた。中には、グループの人達がいた。よく見ると、それぞれで色が違う事に気付いた。ただそれが何を意味するかはわからないが。ようやく、食べたいものが見つかった。注文を済まし、妻と息子のもとへ戻った。

                (続く)