あるサラリーマンの日常

中年サラリーマンの日常、これまでの経験したことを書いてます。

社会人編①

はじめに

 ブログを開始し、日々の仕事を行っている中で、私自身が体験した事、感じた事を書かせていただいてます。

 その仕事ですが、入社してから約20年が経ちました。気がつけば、今のポジションになっていました。

 

半沢直樹」や「島耕作」のような、皆さんが驚くような出来事は何もありません。ただ平凡なサラリーマンの会社人生です。

 

 コロナ自粛で考える時間が増えました。 この機会で自分のこれまでを、振り返ってみようと思います。

 

 私と同じ世代の方、現在就職活動をされている方などに読んで頂いて共感や、こんな人にならない等を、感じて頂けると幸いです。

 

 あくまで、私の自己満足です!!

 

 記憶を辿って行こうと思います。昔の事なので、誤り・忘れている・美化されてる事などが、多々あると思いますが、ご容赦頂ければと思います。

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〜就職活動①〜

 年が明けて、2000年が始まった。昨年までは、地球が滅亡すると言われ、コンピュータが2000年になると誤作動をお越し、世界中で大トラブルが、発生すると騒いでいたが、今はそんな事が、あったのかと言うぐらい話題にも出なくなった。

 世の中はバブル崩壊後、景気は低迷が続いており、

 私の日常は、去年も今年も何も変わっていない。何なら大学に入学した3年前から何も変わっていない。

 

 大学には基本的に毎日通っていた。通ってはいたが、授業に全て出席していた訳ではない。必修科目は出席していたが、それ以外の科目は殆ど出席はしていなかった。毎年の履修科目の選択時に、楽に単位を取得できる科目を探して履修するようにしていた。そのおかげ?で、何とか4年で卒業が可能な残り単位数になっていた。

 

 如何に効率的に楽をするか。

この考えが後の人生で、大きな影響を及ぼす事になるのだが…。

 

 大学に通い、サークル活動・バイトをし、空いた時間を友人と遊んでいた。寝る間も惜しんではいたが、本来の目的である知識の習得は全くできていなかった。

 

 相変わらずの日々を過ごす中で、周りの雰囲気に変化が出てきた。それはスーツ姿で時間があれば、用紙に何かを記入している。

そこで初めて、明確に認識をした。

 

それは、

自分も就職活動をしなければならない。

 

 これまで漠然と大学を卒業したら、就職をして、会社に勤めると思っていた。当然、なりたい職業がある訳ではなかった。就職活動と言っても何をしていいのか、さっぱりわからないまま、いつもの日常を過ごしていた。

 3月になると、周りの友人達の動きが更に慌ただしさを増してきた。流石に私もこれではまずいと思うようになった。

 周りの友人に色々教えてもらい、私の就職活動がスタートした。

 時は2000年。後に語られる事となる就職氷河期真っ只中だった。

                続く??

 



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